2022年上半期買ってよかったモノ

白くて安くて打鍵感がいいキーボドならこれ一択!Keychron K3 ノンバックライトモデル

白くて安くて打鍵感が心地いいキーボードが欲しい

そんなキーボードを探している人には、Keychron K3 Non-Backlight Ultra-Slim Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)がおすすめです。

写真通り、全てのキーキャップが白くどの角度から見ても白く美しいキーボードです。

真っ白いキーボードだからでしょうか、美しいと感じつつも、かわいらしさもあって愛着が湧くデザインになっています。

ロープロファイル(薄型)スイッチですので、重厚感はありませんが、軽くて持ち運びに適したキーボードです。

本記事ではKeychron K3 ノンバックライトモデルについておすすめポイントを紹介します!

Youtubeでも打鍵の様子を撮影したので、見てみてください。

目次

【結論】白キーボード好きには絶対に価値がある一品

デスク周りを白で統一したい人にとって、Keychron K3 ノンバックライトモデルはおすすめです。

理由は、とにかく白映えがすごくいいです。

写真を見て貰えばわかると思いますが、白が映えてデスクがおしゃれにみえます。

私のデスクは天板はメープル色なので完全にデスクがホワイト化していませんが、それでもKeychron K3が白さを際立たせてくれます。

公式サイトで輸入購入しても1万円くらいで買えるので、日本の代理店で購入するよりも安く済みます。

Keychron K3の特徴

美しい白さ

Keychron K3 ノンバックライトモデルはキーキャップが全て白くすることができます。最初の購入時は「esc」キーはオレンジでしたが、付け替え用のキーキャップの中に白の「esc」キーがあったので付け替えることができます。

付属のキーキャップの取り外し道具を使えば簡単に変更できる
キーキャップをとると軸が見える
escを白のキーキャップに変更

キーキャップを変えると全てが白くなります。そして美しい。

超スリム

Keychron K3 ノンバックライトモデルは超薄型のキーボードで平置きにすると、後ろ部分(リア)は高さ22mm程度に。

前方部分(フロント)は17mmになります。

重さは500g以下

重さを測ってみると、495gです。

数字だと分かりにくいかもしれないですが、持った体感的にも非常に軽く感じます。

75%レイアウトで見た目すっきり

Keychron K3 ノンバックライトモデルは、キー数が84キーでフルキーボードの75%のレイアウトになっています。

Keychorn K4とKeychron K3を真上から比較

上がKeychron K4ですが、Keychron K3はテンキーがーない分だけ、よりすっきりしています。

ワイヤレスと有線切り替え

WindowsとMacOS両方利用できる

側面にWindows/Mac /iOSの切り替えスイッチがある

最大3台のデバイスとBluetoothで接続ができます。

会社用のパソコンはWindowsで、私用パソコンはMacBookを使っているひとは意外と多いのではないでしょうか。

そんなときに1台のキーボードで、WidowsパソコンとMacbookを両方使用できて、用途に合わせて簡単に切り替えできると嬉しいですよね

そういったニーズにもしっかりKeychron K3ノンバックライトモデルは答えてくれます。

WindowsとMacBookを併用してパソコンを使っている人は以下の記事が参考になるので、ぜひ読んでみてください。

1か月も長持ち!長時間バッテリー

Keychron K3 ノンバックライトモデルは、1回の充電で最大268時間使用することもできます。約1か月(毎日8時間使用)ほど利用できます。

充電が面倒な方でも安心して長く使うことができます。

Keychron K3のメリット・デメリット

Keychron K3 Non-Backlight Ultra-Slim Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 真っ白いキーボード
  • 軽くて薄くて見た目すっきり
  • WindowsとMac両方利用できる
  • 低価格
デメリット
  • 汚れると目立つ

文句なしの星5の評価です。

私も正直こんなにも満足するとは思っていませんでした。

低価格でありながら、見た目や機能も充実していてお世辞抜きで最高のキーボードの一つと言えるでしょう。

Keychronの軸は何が良い?赤軸・青軸・茶軸とは?

Keychron K3は3種類のGateronスイッチ(赤軸、青軸、茶軸)がラインナップとしてあります。

赤軸、青軸、茶軸の特徴は以下の通りです。

赤軸3種類の中で打鍵音が一番静か
青軸3種類の中で打鍵音が一番大きい
茶軸赤軸と青軸の中間くらいの打鍵音

私は、今回は「茶軸」を選びました。

Keychron K3はこんな人におすすめ

私のデスク環境


Keychron K3のノンバックライトは、キーキャップ交換によって、全てをオールホワイト化でいます。

そのため、デスク環境を白で統一したい方におすすめしたいキーボードです。

また、打鍵感も打ち心地が良いので、単純に白いキーボードが欲しいというだけはなく、打鍵感もこだわりたいというかにも満足いくキーボードです。

まとめ

いかがでしたでしょうか

Keychron K3 ノンバックライトモデルは白さが際立っていて、打鍵感も良くて非常に使い心地がよいキーボです。

見た目も使いやすさも両方よい優れたキーボードですので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

海外の公式サイトで購入する場合は10%オフになるクーポンがあります。

手順をまとめた記事もありますので、ぜひご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

都内IT企業で働くUXデザイナー。PCデスク周りガジェットやリモートワークのネタを中心に紹介します。

目次