2022年上半期買ってよかったモノ

【レビュー】TP-Link RE605X|Wi-Fi6対応の中継機

家のWiFiが部屋まで届くけど、あまり早く感じない

そんなお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?

そこで、親機のWi-Fiルーターだけでは家中に電波が充分に届かないなど悩みのある人は、手軽に導入できる無線LAN中継機がおすすめです。

本記事では、TP-LinkのWi-Fi 6対応で高性能な無線中継器「RE605X」をレビューしたいと思います!

本記事で紹介している「RE605X」はTP-Link様に提供いただきました。

本記事でわかること
  • TP-Link RE605Xの外観・スペック
  • TP-Link RE605Xのメリット・デメリット
  • TP-Link RE605Xの設定方法

まずは、ざっくりとRE605Xのおすすめポイントを紹介!

おすすめポイント
  • Wi-Fi6対応
  • OneMesh対応で既存のルーターとメッシュを構築
  • 自動経路選定
  • ハイスピードモード
  • アプリでかんたん管理
目次

TP-Link RE605Xの梱包・外観

パッケージ
開封後

パッケージは、こんな感じです。パッケージを開けるときれいに梱包されています。

本体は写真の通りです。2本のアンテナが両サイドについています。

横から見ると、意外と厚みはありますね。LANポートが側面に1口あります。

背面には、型番、S/N、SSIDが記載されています。

TP-Link RE605Xのスペック

商品スペック
製品名RE605X
サイズ74.0×46×124.8 mm
※幅 × 横 × 高さ
無線LAN規格IEEE 802.11a/n/ac/ax 5GHz,
IEEE 802.11b/g/n/ax 2.4GHz
周波数規格2.4GHz 及び 5GHz
Wi-Fi暗号化64/128-bit WEP,
WPA/WPA-PSK2 暗号化
アンテナ数外部アンテナ×2
OneMesh対応

そのほかの細かなスペックは公式HPをご確認ください。

スペックの中でも特徴的なのが、Wi-Fi6です。Wi-Fi6 は第6世代のWi-Fi規格ですので、「高速」」「混雑に強い」「省エネ」になります。RE605Xも最新のWi-Fi規格であるため、しっかりと安定して早い通信を提供することができます。

TP-Link RE605X 設定方法

RE605Xの接続方法を紹介します。

なお、アプリ画面を全てキャプチャすると、長くなってしまうのでポイントを絞って説明します。

STEP
RE605Xを設置

RE605Xをコンセントに挿します。

STEP
スマホにアプリをインストールして、ログイン

まずは、TP-Link Tetherという専用アプリをダウンロードしてインストールしましょう。

TP-Link Tether
TP-Link Tether
開発元:TP-Link Corporation Limited
無料
posted withアプリーチ

TP-Link IDでログインします。
IDを持っていない場合は、登録しましょう。

STEP
マイデバイスで+ボタンをタップ

右上にある+ボタンをタップします

STEP
中継機を選択

「デバイスの種類を選択」画面で中継機をタップします

STEP
中継機を探す

自動で中継機を検索してくれます。

STEP
インターネット接続タイプを選択

パスワードを登録して完了です!

STEP
完了

以上で、設定は終了です。お疲れ様でした!

TP-Link RE605X 通信速度を計測

TP-Link RE605X導入前と導入後の通信速度を計測してみました。場所はルータから遠く離れた部屋です。

では、さっそく比較していきましょう!

検証環境

組み合わせパターン
BEFORENuro光ルーター(2階)
AFTERArcher AX53(2階)+ RE605X(1階)

※Wi-Fi6対応端末であるiPhone12 mini で朝8〜9時ごろに1階(中継機近くの部屋)で計測した結果です。

RE605X導入前

RE605X設置後

RE605X設置前RE605X設置後
ダウンロード25.7Mbps116Mbps
アップロード2.56Mbps117Mbps

かなりスピードが上がりましたね!約5倍になりました!

中継機を挟むとWi-Fiが家中に届くようになりますね!

効果は抜群です!

TP-Link RE605XとTP-Link RE600を比較

RE605XとRE600とは何が違うのだろうか?
どの機種がおすすめなの?

そんな疑問があるかと思いますので、RE600とのスペックを比較しました。

RE605XRE600
価格
※Amazonより
7,217円7,190円
最大速度2.4GHz:574Mbps
5GHz:1201Mbps
2.4GHz:574Mbps
5GHz:1201Mbps
LANポートギガビットポート×1ギガビットポート×1
ワイヤレス規格IEEE 802.11a/n/ac/ax 5GHz
IEEE 802.11b/g/n/ax 2.4GHz
IEEE 802.11a/n/ac/ax 5GHz
IEEE 802.11b/g/n/ax 2.4GHz
アンテナ外部アンテナ×2内蔵アンテナ×2
セキュリティ64/128-bit WEP
WPA/WPA-PSK2 暗号化
WEP, WPA, WPA2, WPA3

大きな違いは、外部アンテナか内蔵アンテナの違いですRE605Xには、外部アンテナがあるので、設置場所を考慮する必要があります。逆にRE600Xは内蔵アンテナですので、RE605Xに比べたら設置場所に選択肢が増えるかもしれません。

また、セキュリティもRE600XがWPA3と増えているので、よりセキュリティ強度が強くなっています。

TP-Link RE605Xのメリット

具体的に、RE605Xのメリットを5つを紹介します。

  1. Wi-Fi6対応
  2. OneMesh対応で既存のルーターとメッシュを構築
  3. 自動経路選定
  4. ハイスピードモード
  5. アプリでかんたん管理

それぞれ解説していきます。

メリット① Wi-Fi6対応

RE605Xは、より高速で、より多くの端末を接続可能な最新規格のWiFi 6テクノロジーに対応した中継器です

メリット② OneMesh対応で既存のルーターとメッシュを構築

OneMesh対応のWiFiルーターと一緒に使うだけでかんたんにメッシュWi-Fi環境を構築可能。

メッシュWi-FI環境を構築すればスマホなどで使われるLTEのように、家じゅうスムーズなWi-Fiを楽しめます。

お家全体をシームレスにカバーしながらWiFiの死角を取り除くことができます。

我が家ではArcher AX53とメッシュWi-Fi環境を構築しています。

メリット③ 自動経路選定

ルーター・中継器間の最適な経路を自動選定して、WiFiはいつでもトップスピードをキープします。

本製品が自動的に最速のWiFi接続経路へと切り替えます。

メリット④ ハイスピードモード

デュアルバンドでさらにスピーディーに使いたい方は、ハイスピードモードがおススメです。ひとつのバンド(周波数帯域)をルーターとの通信に集中。もうひとつのバンドをスマホ・タブレットといったWiFi端末に専念させることにより、高速なWiFi環境を構築します。フルHD画質の動画視聴やゲームに最適です。

メリット⑤ アプリでかんたん管理

スマートフォン(Android/iOS)にTP-Link Tetherアプリをインストールすれば、TP-Linkのルーターと中継器をまとめて管理できます。

設定作業も全く難しくないので、誰でもカンタンに導入することが可能です!

TP-Link RE605X レビューまとめ

今回は、RE605Xの外観や実際の通信速度、おすすめポイントについて紹介しました。

おすすめポイント
  • Wi-Fi6対応
  • OneMesh対応で既存のルーターとメッシュを構築
  • 自動経路選定
  • ハイスピードモード
  • アプリでかんたん管理

RE605Xは、無線ルータだけではWi-Fiが十分に届かない自宅のインターネット環境を快適にしてくれましたので、大変満足しています。

既存のルーターに追加するだけで、カンタンにメッシュWi-Fiを構築することができるので、オススメです。

また、設定もアプリで簡単にできるので、ネットの接続に自信がない人でも安心して導入することができます。

興味があれば購入をご検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

都内IT企業で働くUXデザイナー。PCデスク周りガジェットやリモートワークのネタを中心に紹介します。

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