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M1 MacBookAirを1年間使ってみた感想。できることをわかりやすく解説

M1 MacBookAirは134,800円(公式価格)で購入できるM1 MacBookAir。

2021年の夏に妻への誕生日プレゼントとしてM1 MacBookAirを購入しました。
妻は大変喜んで、購入してから1年以上ほぼ毎日触ってストレスなくブログやデザインなどクリエイティブな作業をしています。

今回は、そんな誕生日プレゼントでも大好評なM1 MacBookAirについて1年間の使用感をレビューしていきます。

それでは、どうぞ。

メリット
デメリット
  • 起動が一瞬
  • タッチIDでらくらくログイン
  • 動きが軽く、サクサク
  • 静かで作業に集中できる
  • 充電が長持ち
  • 薄くて軽い
  • USBポートはTypeCの2つだけ
目次

M1 MacBookAirのスペック

まずは、M1 MacBookAirのスペックについて紹介。

商品名MacBook Air
チップApple M1チップ
4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
7コアGPU
16コアNeural Engine
ディスプレイRetinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応

対応するスケーリング解像度:
1,680 x 1,050
1,440 x 900
1,024 x 640

400ニトの輝度
広色域(P3)
True Toneテクノロジー
バッテリーと電源最大15時間のワイヤレスインターネット
最大18時間のApple TVアプリのムービー再生
49.9Whリチウムポリマーバッテリー内蔵
30W USB-C電源アダプタ
充電と拡張性2つのThunderbolt / USB 4ポートで以下に対応:
充電
DisplayPort
Thunderbolt 3(最大40Gb/s)
USB 4(最大40Gb/s)
USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
メモリ8GB
16GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
2TB
キーボードとトラックパッドバックライトMagic Keyboard:
12個のファンクションキー、4つの矢印キー(逆T字型配列)を含むJIS配列準拠キーボード(カスタマイズ構成オプションで米国仕様のUSキーボードを選択可能)
環境光センサー
カーソルを正確にコントロールできる、圧力感知機能を搭載した感圧タッチトラックパッド(強めのクリック、加速操作、感圧スケッチ、Multi-Touchジェスチャーが利用可能)
Touch IDTouch IDセンサー
カメラ720p FaceTime HDカメラ
ワイヤレスWi-Fi
802.11ax Wi-Fi 6ワイヤレスネットワーク接続
IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応
Bluetooth
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー

M1 MacBookAirの特徴

M1 MacBookAirの特徴は以下のとおり。

M1 MacBookAirの特徴
  • 爆速!Appleが独自に開発したM1でとてつもなく速い
  • ひたすら長持ち!最大18時間バッテリーが持つ
  • サクサク作業も!動画編集など負荷の高い作業もこなせる
  • 静かに作業!ファンなしなので静か

M1チップになった恩恵により、基本性能が旧MacBookよりも向上しています。

ただ単に速いだけではなく、バッテリー持ちも、処理能力も、静音も格段に良くなっています。

M1 MacBookAirでできること

では、性能が上がったM1 MacBookAirですが、何ができるのでしょうか?

M1 MacBookAirでできること
  • iPhone/iPadとの連携
  • Webブラウジング
  • 動画編集
  • 画像編集
  • プログラミング
  • デザイン作成・クリエイティブ作業
  • オンライン会議

上記のどの作業も、ほぼストレスなく作業ができます!
ただ、動画編集に関しては、MacBookへの負荷が高くなりやすい傾向にあるので、予算に余裕がある人は16GBのメモリを選ぶのがおすすめ。

AirDropを使えば、iPhoneやiPadからの写真や動画ファイルがめちゃくちゃ楽に転送できるので、
妻がめちゃくちゃ楽だと喜んでくれましたねー。

M1 MacBookAirを1年使った感想(メリット)

起動が一瞬

一番最初に驚いたのが起動が恐ろしく速い。2017年製のMacBookProと比較すると、数秒違います。
MacBookProを起動してから数秒待つのが意外とストレスを感じてしまうのですが、M1 MacBookAirはあっという間に起動できます。

それこそ一瞬。正直驚きました。

やりたい時にささっと起動してできるのがM1 MacBookAirのよかったポイント。

タッチIDでらくらくログイン

Touch IDボタンに指を乗せるだけで、ログインを解除できます。
これが便利で、快適です。

ちょっとトイレ行ったりして席を外すとスクリーンセーバになってパスワード入力を求められる。
家にいるときはスクリーンセーバーの設定をオフいいのですが、外でも使うこともあるのでオンオフの切り替えがめんどくさい。

そんな時でも、Touch IDボタンなら一発でログインできるから、めっちゃ快適です。

動きが軽く、サクサク

資料の作成や簡単な動画編集などであれば、サクサク動いてくれます。
フォルダの作成やファイル間の移動、ブラウザの起動などどの作業を取ってもサクサク動くので気持ち良さすら感じます。

MacBookPro(2.3 GHz デュアルコアIntel Core i5)を持っているので、その違いがはっきりとわかります。
断然、M1 MacBookAirの方が動作が軽いです。

2022年時点では、M2のMacBookシリーズが販売されているので、M1よりもどれだけサクサク動くのか気になりますが、M1でも十分動きが良いですので、M1も良いです。

静かで作業に集中できる

M1 MacBookAirはファンレスになったため、ファンの回転する音がありません。

わたしの持つ旧世代のMacBookProはファンの回転音が非常にうるさい時があり、作業に集中できない時があります。

M1 MacBookAirは静音のまま利用することができるので、集中して作業することが可能です。

充電が長持ち

バッテリー駆動時間は18時間とかなり長時間利用することができます。

妻の利用を横目で見ていますが、まったく充電容量が減らないことに驚きます。

バッテリー容量を気にせずに、外出先でも利用できるので荷物も減らせます。

給電も30Wで問題なく充電できますので、充電器も30Wの小型タイプも選べます。

ベルモンドの30W 小型充電器あれば充電もバッチリです。

薄くて軽い

写真のとおり。薄いです。そして軽いです。

軽すぎて驚きます。

M1 MacBookAirを1年使った感想(デメリット)

USBポートはTypeCの2つだけ

USBポートはType-Cの2つだけしかありません。Type-Aのデバイスを利用したいときは、変換アダプターを用意する必要があります。

わたしは、UGREENのUSB Cハブをを使っています。

変換アダプターは使用する機会も多いので、用意しておくことがおすすめ。

M1 MacBook Airがおすすめの人

M1 MacBookAirをおすすめする人は以下のとおり。

M1 MacBook Airがおすすめの人
  • コスパも良く動作の速いMacBookを求めている人
  • MacBookの利用が、主にネットサーフィンである人
  • 軽くて薄いノートPCを求めている人
  • はじめてMacBookを購入する人

まとめると、動画編集作業や仕事でクリエイティブな作業をする人ではなく、日常生活の中でパソコンを利用する人にとっては、感動レベルの性能であり、価格であるのでおすすめです。

MacBookを購入しようと検討している人で、ガッツリ使うことを想定していないライトユーザーはM1 MacBookAir一択ですね

少々高くても新しいものが欲しいというのであれば、M2 MacBookAirを選ぶ方がよいでしょう。
価格は164,800円と3万円ほどM1 MacBookAirよりも高いので、予算に余裕がある方におすすめ。

M1 MacBookを1年間使ってみた感想まとめ

M1 MacBookAir
総合評価
( 5 )
メリット
  • 起動が一瞬
  • タッチIDでらくらくログイン
  • 動きが軽く、サクサク
  • 静かで作業に集中できる
  • 充電が長持ち
  • 薄くて軽い
デメリット
  • USBポートはTypeCの2つだけ

M1 MacBookを1年間使いましたが、間違いなく買ってよかったです。

動作は軽く、サクサク動く。バッテリーも長持ちだから気にせず持ち運びができます。

メインで使っているのは妻ですが、ストレスなく使っている様子を見ているとプレゼントに買ってあげてよかったと心から思います。

M2 MacBookAirにもコスト面ではまだまだ優勢なM1 MacBookAirです。

とりあえず、MacBookが欲しいという方ならば、M1 MacBookAirがおすすめと言えるでしょう!

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この記事を書いた人

都内IT企業で働くUXデザイナー。PCデスク周りガジェットやリモートワークのネタを中心に紹介します。

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